この度、扶桑社刊『日本全国お取り寄せ手帖』のWEBメディアにみやじまの塩が掲載されましたのでお知らせいたします。
みやじまの塩の歩みと、塩づくりへの思いを丁寧にインタビューいただきました。
また、間もなく予約が開始される『宮島ノいつくし御塩 盛り塩セット』についても掲載しています。年末年始を気持ちよく迎え、その後の1年を守ってくれるような盛り塩セットです。詳しくは記事、または下記をご覧ください。
インタビュー記事はこちら
宮島ノいつくし御塩 盛り塩セットについて
昨年も好評だった、期間限定販売の『宮島ノいつくし御塩 盛り塩セット』を今年も販売いたします。年末の節目に、宮島が育んだ御塩・技・祈りをひとつにまとめた限定セットで、新しい年の“道開き”に。
今年度の購入予約は9月1日〜10月11日(12月上旬から順次発送)となっております。数量限定となっておりますので、早めのご予約をおすすめいたします。



新月・満月の光を受けて生まれたプレミアムな《宮島ノいつくし御塩》と広島県の伝統的工芸品をセットにした、年末限定の【盛り塩一式】。
広島県廿日市市の伝統的工芸品である対厳堂(宮島御砂焼)と宮島ロクロ細工(小林一松堂)をセットにしたとても縁起の良い年末限定の盛り塩セットです。
新しい年を迎える前に、空間と心を整え、良い流れを招き入れるための“特別な清めの調度品”です。
宮島ノいつくし御塩 清め塩(新月・満月)
新月の御塩は浄化とリセット。
満月の御塩は引き寄せと調和。
宮島の海水を月のリズムに合わせて焚き上げた、貴重な御塩です。
固め器
小林一松堂(3代 小林松齋氏)
宮大工の技を源に持つ、「宮島ろくろ細工」。
木を削り出して生まれる美しい曲線は、祈りのかたちとして古来より受け継がれてきました。
盛り皿
対厳堂(3代 山根興哉氏)
嚴島神社にてご祈祷のうえ拝受した、御本殿下の「御砂」を用いて焼き上げる宮島御砂焼。
神域の砂が宿った器は、浄め・結界・祈りを象徴する特別な存在。
盛り塩を静かに支え、空間に清らかな気を満たします。
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日本全国お取り寄せ手帖について
“わざわざお取り寄せしたい、日本全国の食や隠れた逸品”を紹介するWEBメディアです。 全国各地の銘産品を紹介するムック本シリーズ『日本全国お取り寄せ手帖』(扶桑社刊)を2016年よりWEB化しました。 直接取材にこだわり、全ての記事において生産者・販売者の原稿確認を行い、掲載をしています。
