
宮島を望む宮島口に佇む「HOTEL FORK & KNIFE Miyajima(ホテルフォークアンドナイフ宮島)」。
「食・文化・アート」を通じて、その土地の魅力を深く味わうカルチャーリトリートをコンセプトに、広島ならではの風土や文化を五感で感じられる滞在を提案するホテルです。
そのレストランで提供されるさまざまなお料理に、「みやじまの塩」をお使いいただいています。
宮島の風土と文化を味わう「HOTEL FORK & KNIFE Miyajima」
「HOTEL FORK & KNIFE Miyajima」が大切にしているのは、ただ宿泊するだけではなく、その土地に根付いた食や文化、アートに触れながら、宮島・広島という場所そのものを深く味わうこと。
館内には、日本の美意識を感じさせる建築や現代的なアート、宮島・厳島を望む温泉温浴施設などが設けられ、滞在を通して地域の文化や風土と出会える空間がつくられています。

客室は自然素材の温もりと日本らしい美意識を大切にしながら、伝統と現代が静かに溶け合う空間となっています。

広島の海と山の恵みを伝える「ローカルガストロノミー」


ホテルの大きな魅力のひとつが、広島の食材と食文化を大切にした「ローカルガストロノミー」を取り入れたレストランです。
広島の海と山で育まれた旬の食材や、地域に受け継がれてきた食文化を大切にしながら、薪火などの調理法を取り入れ、素材そのものが持つ味わいや個性を引き出した料理を提供されています。
そして、その数多くのお料理に「みやじまの塩」をお使いいただいています。




単に“味をつけるための塩”としてではなく、食材が本来持っている旨みや甘み、香りなどを引き出す存在として、料理に合わせて取り入れていただいています。
広島の海や山で育まれた食材に、この土地の海水から生まれた塩を合わせる。
一皿の中に広島の風土が重なっていくような料理づくりに「みやじまの塩」が関われていることを、私たちも大変嬉しく思っています。
食材の背景まで大切にする、石浜 綾シェフ

料理監修を務める石浜 綾シェフは、ミシュランガイド一つ星の魚介フレンチ「abysse」でスーシェフを務め、現在は東京・奥渋谷の魚介ビストロ「PEZ」のシェフ兼店主としても活躍されています。
石浜シェフが大切にされているのは、食材そのもののおいしさだけではありません。
「どのような土地で、どのような人が、どんな思いでつくっているのか」。
食材の向こう側にある土地や生産者の背景にも目を向け、実際に生産地を訪れながら、一つひとつの食材への理解を深められています。
実は、レストランで使用されるにあたり、「みやじまの塩」の製塩現場にもこれまで何度か足を運んでいただきました。塩がつくられる場所を実際に見て、つくり手と会話を交わしながら、宮島の自然や製塩への思いに触れていただいています。
そうして知った土地の魅力を、一皿の料理へとつないでくださっています。

宮島の海から生まれた、100%宮島産「みやじまの塩」
「みやじまの塩」は、島全体が御神体とも云われる神の島・宮島の海水だけを使用し、職人が丁寧につくりあげた100%宮島産の塩です。
料理に合わせて選んでいただける、2つのタイプをご用意しています。
みやじまの塩 パウダー(粉塩)

さらっとした後味と、旨み・甘みが際立つ口溶けが特徴。ビネガーやドレッシングなどに加えることで、料理の味わいに深みを与えてくれます。
みやじまの塩 フレーク(平塩)

ザクザクとした食感と、やさしくまろやかな口溶けが特徴。赤身肉や鮮魚のカルパッチョなど、食材そのものの味を楽しむ料理にもおすすめです。
毎日の食卓から特別な日の一皿まで。
宮島の自然の恵みを感じながら、素材のおいしさを引き立てる「みやじまの塩」を、ぜひお楽しみください。
「みやじまの塩」について詳しくはこちら
「みやじまの塩」本店のご案内
「みやじまの塩」オンラインショップ
一皿を通して伝える、広島・宮島の魅力

生産者が食材を育て、その魅力を料理人が受け取り、一皿を通して食べる人へと届けていく。
そんなHOTEL FORK & KNIFE Miyajimaの考え方は、「宮島の海から生まれた塩を通じて、この土地の魅力を伝えていきたい」という、私たち「みやじまの塩」の思いとも重なります。
宮島を望む場所で生まれる一皿を通して、広島の自然や食文化を感じていただけたら嬉しく思います。
ぜひ、宮島にお越しの際はHOTEL FORK & KNIFE Miyajimaへのご宿泊と合わせて、レストランで宮島の風土と魅力を味わう「ローカルガストロノミー」をお楽しみいただけますと幸いです。